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装飾装飾

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2023.10.10ひとりごとひとりごと
スタッフのひとりごと♡10/10

みなさま、こんにちは。

急に、涼しくなってきたなと思ったら…もう10月ですね。

ついこの間までは、例年にない猛暑が続いており、急な気温の変化に体がついていかない方もいらっしゃるのではないでしょうか。最近は、コロナだけではなく、インフルエンザ、RSウイルス感染症など……様々な感染症が流行っています。ぜひ、気を付けていきたいものですね。

ところで、10月と言えば…ハロウィンですね🎃

ハロウィンは、もともと秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う宗教的な意味合いの行事で、古代ケルト人の収穫祭が起源とされています。古代ケルトでは、新年の始まりは11月1日だとされていました。なので10月31日は日本でいう大晦日のような日です。

この日は霊魂(おばけたち)があの世とこの世を行き来できるといわれ、人々はそうした霊魂から、身を守るためにおばけや魔女に仮装するようになったのです。

ハロウィンと聞いて真っ先に思い浮かぶ「ジャック・オ・ランタン」「トリック・オア・トリート」の風習も、実はアメリカで確立されたものだそうです。
“意地悪なジャックは、悪魔をだまして生き長らえたため、寿命が尽きたのに天国へも地獄へも行けなくなり、カブで作ったランタンを持って永遠にさまよい続けている” というアイルランドの古い民話を元にした「ジャック・オ・ランタン」は、アメリカでカブからカボチャへと姿を変えます。当時のアメリカではカボチャのほうが手に入りやすかったからだそうです。

「トリック・オア・トリート」がハロウィンの風習として定着したのは、1950年代になってから。子どもたちが食べ物を集めて回る風習は古くからありましたが、1920年代に初めてこの言葉が登場し、徐々にアメリカ全土へと広まります。楽しく仮装をしてお菓子をもらえる「トリック・オア・トリート」は、現在に至るまでアメリカの子どもたちにとってハロウィンの中心的なイベントです。

日本では「トリック・オア・トリート」こそ根付かなかったものの、仮装パレードは全国各地で開催され、コスプレも本場アメリカを凌ぐクオリティを見せています。コンビニやスーパーのお菓子棚に並ぶ、期間限定のフレーバーやアソートパックは、ハロウィンのパッケージをみるだけで、食べる前からワクワクしますよね♪

浜名湖オルゴールミュージアム2階ホールでは、10月30日までの毎時10分からの演奏会で、ハロウィン特別企画「おかしなしかけのハロウィンパーティー」と題した特別イベントを開催しております。

10月31日に当館の主ミスターパンプキンのためにハロウィンパーティーを無事に開催できるよう、館のみんながパーティーの準備を頑張っているというストーリー仕立てで、進めて参ります。ちょっとしたミニ芝居という感じですので、いつもとは違った演奏会となります。ぜひ、見に来てくださいね。

その他にもたくさんのイベントをご用意しておりますので、ぜひ、この機会に遊びに来てくださいね。スタッフ一同お待ちしております♪♪

では、みなさま「ハッピーハロウィ~ン♫」

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